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HPフルモデルチェンジ準備中

この度PCを新しくして 「さあHPの更新!」 と思ったのですが、色々なところの情報が入ってきたところ、将来的にはウェブサイトをHTML5&CSS3化したほうがいいらしい、とのことで、ここでどんどん記事を書いていくよりも先に現在までのところをHTML5に書き換えたほうがいいんじゃないか、と思って現在はその作業をしています。

とはいえ、書きかけのところばかりではありますが「現在までのところ」が結構たくさんあります^^;;
HTML4.01よりも5のほうがスッキリしている部分が多く書きやすい気はします。
でもやっぱり難解な部分もかなりあって苦戦しています。

さらに、現在サイトを置かせてもらっているXREAサーバがリニューアルしてHTTP/2に対応したことと、googleが提唱する常時SSLに呼応する形でhttps化も考えています。
また、将来的にウェブサイトがどういう形で残っていくか分からないため、サイト内参照やサイト内リンクのアドレスを絶対から相対に変更しています。

せっかくキーボードに記憶させた文字も登録し直しだし、作業は山積です・・。
4Kのモニターはすごく役立っています。
31.5インチでも標準の文字サイズでは小さすぎる場合もありますが、文字サイズは変更できるし、とにかく作業スペースが広いというのはすごく効率をよくしてくれます。

ネットの環境はどんどん変化していくので対応していかないと終わりが近づいてしまうのかもしれません。
かつて楽天がinfoseek iswebのサービスを切り捨てたときにはたくさんの優良サイトが消えてしまうという大打撃がありましたが、最近になってまたniftyの@homepageサービス、J:COMのWebSpaceサービスなど大手のプロバイダがサービスを切り捨ててきたため、今後も優良サイトがどんどん消えていってしまうでしょう。

プロバイダに付属する形で存在するサーバなので、利用する側としてもPC専用のサイトであることがほとんどでしょう。
しかし、最近ウェブサイトを何で見ているかというと、多くがスマホ。
なのでウェブサイトはスマホで見るのに適した形をとる必要に迫られることに。

今回のフルモデルチェンジではスマホとPC/タブレットという2段階のレスポンシブデザインにすることにしました。
さすがに個人サイトで3段階はハードル高すぎで、中間サイズは諦めました^^;

夏・・もしかしたら秋?まではこの作業に追われるかもしれません。
しばらくサイトが全く動かないことも考えられますが、終了はしませんのでご安心(?)を(^v^)
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PCを新調 (今回は自作PC)

メインで使用していたノートパソコンが、壊れた訳ではないものの動作がちょっと不安定になってきたので、壊れてしまう前にメインPCを新しくすることにしました。
ノートパソコンには外部モニターをつけて、それをさらに縦にして使用していましたが、縦にすると横が物足りないというジレンマがあり、またマルチモニターでは境目がやはり使いにくいということもあって、新PCは最初から広い作業スペースを確保しようというコンセプトで構成することに決めました。
そのため、今回はデスクトップにすることにし、当初はどこかのBTOにするつもりでしたが、丁度よいものが見つからず自作することにしました。(自作は今回で4号機となります。)

コンセプト
1.4K(3840x2160)の表示領域
2.高速起動・安定動作
3.できればスムーズなblu-ray再生と4K動画再生

最新のパーツで作ればそれほど高くないハードルに設定したコンセプトですが、今回はコスパも重視したいところです^^。
つまり、このコンセプトを満たして、できるだけ安価に組むということ。
コストがいくらかかってもいいのでは簡単ですからね。

モニター
まずは本体を作るよりも、モニターを決めなければ始まらない、ということで画面を検討。
やはりコスパということで4Kが表示できる最安のものをkakaku.comで検索。
そうなるとLG製24インチのものとなりましたが、レビューを読んでみると写真や動画等を綺麗に観るにはいい選択となりそうですが、作業、とくに文字の読み書きとなると24インチでは文字が小さすぎて結局のところフルHD程度まで解像度を落とさないと使い物にならないということでした。27~28でもまだ小さいようです。

だからといって、40インチともなると文字はちゃんと読めるようになるものの、今度は絶対的な大きさから目の移動距離が長くなったり首を曲げる角度が大きくなったりして疲れやすいようです。

そこで文字の大きさと画面サイズのバランスが丁度いい(丁度いいというよりは、双方の条件を満たすギリギリのところの)32インチクラスにすることにしました。
安いのは・・・ JAPANNEXT ?
聞いたことないですが、レビューを見る限りは問題なさそう、というか表示自体は良いもののような感じです。
しかし、安いと言っても5万円近くはするし、なんか不安です。

悩んだ末に決定したのは・・・
PHILIPS 328P6VJEB/11

結論から言うとこれは大正解、大満足です。
なんとなく世の中がIPS液晶が正義みたいな風潮のなかで、この製品がVAパネルなのがちょっと不安だったのです。
しかし、VAパネルのおかげなのかコントラストが素晴らしい!
その上、視野角も全く問題なく、応答スピードも全く問題ない。(ゲームをする人にはどうか分かりませんが。)

10ビットカラーっていうのかな、専門的なことは分かりませんが、発色がこれまでよりずっといいのが分かります。
それに、ちらつきが無くなって、大画面なのに目が疲れにくくなりました。

一応、不満に思った点も挙げておきます。
1.物理ボタンがない。
  入力切替やメニュー操作もセンサーによって行いますが、
  操作方法が分かりにくい上、センサーに間違って受け取られる
  ことが多く操作ミスが頻発してしまう。
2.インターフェースのバージョンを設定しなければならない。
  これはこの機種に限ったことではないのかな?
  DisplayPortで接続すれば問題なく4Kを認識してくれると
  思っていたのですが、何故か最大解像度がフルHDまでしか
  設定項目がないのです。
  原因はモニターに設定されていたDisplayPortのバージョンが
  古かったせいでした。
  1.4に設定したところ問題なく認識してくれましたが。
3.標準の台がVESAマウントを使用する仕様ですが、
  本体の強度が弱い気がしました。

現在使用している感じでは不満はありません。
PC1台で使っている分には入力切替は要らないし、同時に使わなければ信号があるインターフェースに自動で切り替わるはず。メニュー操作も一度設定してしまえば普段は操作する必要がないので。強度も今のところ問題ないし、そんなに動かす用途はないので大丈夫かな、と。

なんか日本の一流メーカーが選択肢に入ってこないのは寂しいですが、こんな製品を見せられるとこれからは、モニターはPHILIPS信者になりそうです^^。

さて、次は本体です。

CPU
まずはCPUを決めます。
使っていたノートパソコンのCPUがCore i5だったのでまずはそこから検討を始めました。

た・・高い!
これではノートパソコンの値段の半分はCPU代になってしまう!?
先入観をとりはらって、広い視野でCPUを決めようじゃないか、ということになってレベル下げを試みましたが、やはりそこはあまり下げたくない(全然先入観をとりはらってない^^;)思いでCore i3を検討。

そこで目にしたのがPentium Dual-Core G4600
これって安い割に2コア、4スレッドで、拡張命令を除けばCore i3と大差ないし、HDグラフィックス630って上位のCPUと同じGPU積んでるじゃないのん♪
もうこれでいいんじゃないの?ってところまで思ったのですが、色々調べてみるとHDグラフィックス630でもそれだけでは4Kはキツイとのことで、安めのものでもグラフィックボードは積んだほうがいいと判断。

そうなると内臓GPUはどうでもいいということになり、G4600と性能に大差なく、値段はけっこう安い
intel Pentium Dual-Core G4560

これでいい、ということになりました。
Core i5を考えていたことを思えば、1/3~1/4の値段ですよ!?

マザーボード
CPUが決まったので対応のマザーボードを決めます。
マザーボードのメーカーをASUSにすることだけは最初から決めていました。
CPUを最新のGENのものにしたのでチップセットはZ270、H270、B250のうちのどれか。

まぁ、ゲーマーでもユーチューバーでもないので一番下位のB250で十分。
サイズはmicroATXがいいので自動的に
ASUS PRIME B250M-A


メモリー
メインメモリーは何でもよかったんですが、
信頼性もあり価格も手頃なMicron製チップ搭載のサンマックス製。
DDR4-2400 4GBの2枚組(HT)
SanMax SMD4-U8G26M-24R-D

(写真のリンクは型番が違うので別製品かもしれません;)
1枚あたり4チップで、8チップのものより安かったのですが、少ないほうが発熱が少なそうだしオトクな気がします^^。

光学ディスクドライブ
光学ディスクドライブはblu-ray対応でBDが再生できるソフトが付いていることが条件で探すと・・
ASUS BW-16D1HT PRO

他の製品はライターソフトだけが付いてくるバルク品ばかりですが、これにはバージョン12とちょっと古いもののPowerDVDが付いているので、blu-rayの再生もできました。
本当はバージョン14以降がほしかったのですが、それは次のお楽しみ^^

グラフィックボード
グラフィックボードは、一応それなりの性能のものでなければ内臓GPUでよかったってことになりかねないし、具体的にはGeForce750Ti~1050、RADEON RX-460といったところが性能と値段が折り合うところだろうか、と。
ゲームをやる予定はないし、映像処理の性能があったほうがいいと思ったのでFluid Motionにも対応したRADEON RX-460を載せたものを検索。
一時SAPPHIRE製のものが1万円を割っていたのでそれがいいかと思ったのですが、すぐに高騰してしまい、他の製品も物色することになり、あまり馴染みのないメーカー(この分野ではむしろ上なのかもしれませんが)よりはASUSかな?とか思い、高騰してしまったそれよりも安価でもあるこれに・・
ASUS STRIX-RX460-O4G-GAMING

ゲーム用途でなくても、ある程度性能を求めると型番にGAMINGが付きますね^^;

SSD
高速起動ということで今回は初めてSSDを採用することに。
せっかくM.2スロットがあるのだから使わない手はないし、どうせならPCI-Expressで超高速と行こうか、なんて思いましたが、なんだか今年に入って高騰を続けているみたいだし、なんか悔しい。
なんて迷っているうちに、このデバイスはかなり熱を発するため熱対策が必要だという噂が入ってきてどうしようかとさらに悩んだりしました。

そうこうしているうちに、Serial ATA接続ながらMLCを載せた手頃なSSDが登場。
そもそも、そんなに速度が必要なのか、ということを考えなおし、SSDならそれだけで十分速いはずだし、Serial ATA接続くらいのスピードなら熱対策を考えなくてもよさそう。
ということで、
PLEXTOR PX-128S1G

実際、十分速いです。これでよかった!^^

HDD
データ用なので速度よりも信頼性で選ぶつもりだったのですが、結果的に速度もついてきてしまいました。
かつて日立のドライブがクラッシュした過去があるので、もう怖くて買えません。
まぁ、どのメーカーでも壊れる可能性をゼロにはできないだろうけど、ね。

やはり今回もこれまで信頼してきたWD製にしたいと思います。
デスクトップなので色々と選択肢が多くどれにしようかと迷います。
2.5インチにするか、3.5インチにするか。
また、Blue Red Purple Blackのどれにするか。

まぁ、HDDだけで保存するなんて危険なので他のメディアと併用になるし、ここは安いBlueでいいのでは。
と思ったのですが、熱対策ということもあってここは2.5インチで、と検索してみると、Blackと値段がそんなに違わないじゃないですか~。
そんな訳で、保証が5年と長いこともあるしBlackにすることに。
Western Digital WD10JPLX


ケース
microATXサイズで、グラフィックボードが入り、5インチベイが最低一つはあり、前面にUSB3.0端子があって、前面パネルが簡単に外せる、できるだけ小さい、そこそこ質感が高く、安価なケース、というのが条件で選びました。
検索して出てきたものは、大体のものは条件を満たしますが、前面パネルが簡単に外せるという条件が意外とハードルが高いようです。
Sharkoon SHA-MA-A1000

これは、実際、簡単に外せました^^。

電源
今回、これだけが前作(3号機)からの継承です。
Seasonic SS-550HT

まだ80plusのレベル分けがされていない頃のもののようで無印ですが、効率88%なので現在ならシルバーに当たりますね。
これだけは規格が同じのようで、安定して使えています。
寿命がいつ来るかは分かりませんが;;

OS
これはもう仕方なく?^^
Microsoft Windows10 Home Premium 64bit 日本語 DSP版


最後に購入したお店と総額のまとめ
モニター:NTT-X store
CPU:PC1's
マザーボード:TSUKUMO
メモリー:ark
光学ディスクドライブ:e-trend
グラフィックボード:PC1's
SSD:e-trend
HDD:TSUKUMO
ケース:Amazon
OS:NTT-X store

費用
モニター:約57k
本体:約78k
ちょっと想像よりも高額となってしまいましたが、非常に満足度の高いものが出来上がりました。

パーツ類集合写真
pc170404.jpg
デスクに乗せたところ(幅も高さもギリギリです;)
pc170401.jpg

やはりBTOではこの構成はあり得ませんね^^;
そのうちPowerDVD16とかを導入してFluid Motionを試してみたいです。
画面が大きくなり、作業がしやすくなったのでサイト弄りの効率もよくなることでしょう(^v^)
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トップページに春が来ました!

ねっつんさんから春のトップイラストが届きました。
いつもありがとうございます!!

トップページに組み込んでみてハッとしました。
なんだか色調とか雰囲気とかがサイトにものすごくマッチしてると思ったのです。
ここまでピッタリだとビックリです(=^ー^=)

さて今回は、恒例となっていた名犬ラッシーにフランダースの犬のキャラが参加しているコラボ絵ですね!
違和感なく溶け込んでいるので、改めて考えないとコラボであることに気付かないくらいです;
あれっ? っていうかここはベルギー? ということは、名犬ラッシーのキャラがフランダースの犬に参加してると言ったほうがいいのかな^^;

サンディの子供らしい仕草(踊り?)がカワイイです(≧v≦)
ネロとのコンビネーションもよさそうだし、後ろの二人もなかなかいい雰囲気で新たなカップリングもアリなのか!?
となると、おじいさん犬とのカップリングではラッシーがかわいそうですね(笑)
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金色のガッシュベル!!

今回はなつかしい作品をピックアップ。
「金色のガッシュベル!!」です。

概要
天才ゆえに孤独な中学生高嶺清麿のもとに突然現れた魔物の子供ガッシュ。世界中に送り込まれた百人の魔物と闘い、魔界の王の座をめざすガッシュ。その闘いのなかでガッシュはやさしい王様になることを決意する。
アニメ公式サイトより、引用、抜粋編集)

評価
a.png
すごーく惜しいっ!
放送された分の9割以上はS評価なのです。
ではなぜA評価かと言うと、途中で主人公ガッシュのCVが変わったこと、そして間もなく打ち切りの如く終了してしまい、原作のラストまで描ききっていないこと、です。
もしCVの交代がなく最後までやっていたら、最高の中の最高という評価でもいいくらいです。

ところで・・
今回は「amazonプライムビデオ」を見てみたいと思ってコレを買ってみました。

Fire TV Stick

えーっと、ご存知ない方もいらっしゃると思うので一応説明しておきましょう!
(って自分も入ったばかりのくせに^^)

1.amazonプライムビデオ
年額3900円の会費で色々なアニメや映画、ドラマなどが観放題になるというもの。
(ネット販売の巨艦amazonのプライム会員になると得られる特典の一つという位置づけのサービスです。特典は他にも色々ありますが・・・自分で調べてね!)

2.Fire TV Stick
ネット上のストリーミング動画をテレビで見れるようにするスティック型のパソコンのようなもの。
amazonで出している製品のためプライムビデオを見るのに特に便利なように出来ていますが、YouTubeや他の様々な動画配信サービスを利用して動画を見ることができます。
まだ始めたばかりなので分かりませんが、プライムビデオだけでお腹いっぱいだしYouTubeも見れるし、他の有料サービスはいらない気がします。

Fire TVには高性能な上位機種があり、そっちとどっちにしようかと迷ったのですが、試しにやってみようというスタンスだったので安いStickのほうにしました。ちなみに約5000円と約12000円と、7000円も差があったのです;
でもこのサービス内容ならどっちを選んだとしても安いですけどね。
いや、それというのも、安いほうを選びましたが、全く問題なく使えるからです^^。

そういえば、今回はプライムビデオの件じゃなくて、ガッシュ!!
以前、本放送時にちょっと見てましたが、途中から見られなくなっていたので、最後まで見たのは初めてでした。
でもアニメは蛇尾になってしまい残念;;

それでも私はこの作品、「やさしい王様」になることを目指す物語ということもあり、ジャンルは全く違えど心の部分ではうちのサイトで扱う名作アニメと同じくやさしい気持ちになれるのです。
「Tender King」という言葉が時々出てきますし、ね。

それで私は原作漫画を大人買い(^^ゞ

ラスト付近の感動はスゴイです。ここはアニメではやってないところです。
少年漫画としては最高傑作だと思います。
そんな訳で、漫画の評価は文句なく
s.png
アニメも途中まではクオリティ高くよく出来ていたので本当に惜しいっ;;
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新兵器の紹介

昨年はサイトの更新に便利なものを導入しました。
と言っても、紹介したところでサイトを弄っている人がどれだけいるのか^^;
まぁ、使い方は人それぞれなので興味のある方は参考になさってください。

↓キーに色々と覚えさせることができるキーボードです。

右上の赤いところ以外の全てのキーに独自の命令を覚えさせることができます。
赤いところには5個のボタンがあって、それを切り替えることによって5パターン覚えさせることができるのです。
1つは通常のキーボードとして使うとして、独自の機能を4種類作成できる訳です。

で、私の場合はこんな感じ↓
keyboard.jpg
普通のキーは入力用なので弄らず、普段使わないファンクションキーに独自の命令を記憶させました。
写真は「赤毛のアン」入力用モードです。

でも実はこのキーボードで記憶できる記憶容量が少なくて、たしか・・5KBくらいだったような・・。
それで、たくさん記憶させていたら、足りなくなってしまったのです。
それに2バイト文字(漢字、ひらがな、カタカナなど全角の文字)は記憶できないと思ったほうがいいです。
(私が知らないだけで出来るのかもしれませんが。)

そこで役に立つのがClibor
これを使ってHTMLの定型文とかテンプレートを次々と記憶させてはショートカットキーを作成し、それをキーに記憶させるのです。
ショートカットキーのバリエーションの分しか作成できませんが、それでもかなり覚えさせることができます。
私はギリギリ足りました^^;

また、このキーボードを買う前に使っていたのが、
このテンキー↓

このテンキーも独自の命令をキーに記憶させられます。
ただし、通常のテンキーとして使う以外には1種類しかメモリーできません。
(上部の4キーだけは2種類)
また、1つのキーに記憶させられるのは1バイト文字換算で30までという制限があります。

これもCliborを使えば様々な用途に応用できると思います。
キーには透明なカバーが付いているので、覚えさせたキーが何なのかをシール等に書いて表示させることができます。

私は、前述のキーボードを買ったため、それまで使っていた機能をキーボードに移し、テンキーはメディアプレーヤーの操作用にすることにしました。
10key.jpg
早送り、早戻し、静止、ちょっと戻しとか、まぁ、リモコンのようなものです。

今となってはおススメなのは断然キーボードのほうですね。
邪魔じゃなければ、ですが。
これで2000円台前半なので激安な気がします。

テンキーのほうも同じような価格帯なのでキーボードを付けることに抵抗がなければキーボードのほうがおトクです^^
(ただ、ファンクションキーに1個不良があって、強く押さなければ認識しないということがありました。弄っているうちに直ったのでよかったですが、一時的に不良があったということだけこの場で報告しておきます。)

サイトでページをたくさん作るような用途でもなければ必要ないかもしれませんが、人それぞれアイデアによって色々便利な使い方ができると思う面白い製品だと思います。

あ、あと一つ注意点。
この製品、「ゲーミングキーボード」という商品名がついてます。
ゲーム用途でなくても納品書だか領収書だかにもそのように書かれてしまうかもしれないのでビジネス用でお考えの方はご注意ください。

・・なんて書いてないで、せっかくキーボードのシステムを構築したんだからサイトのほうを書かなくちゃね(^^;)
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