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観賞記③「明日のナージャ」

現代版の「名作」としては、これが「答え」なんじゃないかと思ったほど出来がいいです。
今回は「明日のナージャ」です。

でも実際のところ、視聴率やグッズの売上は芳しくなかったようです。

2003年に放送されているときは、私はやっと世界名作劇場の魅力に気づき始めたときで、その頃はまだ世界名作劇場の復活は全くの期待薄でした。そんなとき世界名作劇場の後継的作品との噂が流れたのがこの「明日のナージャ」でした。結局のところ作風が全く違うためか、噂はどこへともなく消えたのですが、今になって全てを観終えると分かる気がします。噂は半分は本当だったんだ、と。

少女・女児向けの作品ということ、グッズ売上を期待した小物が登場すること、などは余計な添加物なのですが、一番重要なストーリーの幹となる部分は「名作」と言っていいと思います。

成分で言うと
「名作」的ストーリー 60%
少女趣味 30%
ギャグ 10%
確かに添加物はたくさん含まれていますが、それでも「名作」成分が一番です。

「名作」的要素は
・孤児院
・母をさがす旅
・旅芸人一座
・貴族
・舞踏会
・家督争い
これ以外にも名作要素がふんだんに含まれています。

ただし私は余計な成分は無視することができるので楽しむことができましたが、気になる方は無理かもしれません。万人におすすめできる名作ではありませんが、私の評価は結構高めです。偏差値で言えば60くらい。

たくさんの国が舞台となるのも魅力
イギリス・フランス・スイス・イタリア・スペイン・ギリシャ・エジプト・オーストリア
名所もたくさん出てきます。
音楽も各国に合わせているようで、ギリシャ編では「ポルフィ」で聴いたような音楽でした。

観る方法は色々ありますが、いちおう本家をリンクしておきますね。
東映アニメBBプレミアム

公式サイトはこちら
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観賞記②「モンキーターン(V)」

「名作」カテゴリとはちょっと違うのですが、いちおう「名作アニメ」と致します^^。

今日は「モンキーターン」「モンキーターンV」です。


競艇を題材としたアニメなのですが、実際の競艇は全く見たことがない私でも本気で楽しめる作品です。
迫力の映像、手に汗握るレースとストーリー、そして何より、主人公はもちろん登場する全てのキャラクターが魅力的だということがこの作品の凄いところです。

そもそも、この作品に関心を持ったのは、原作のファンだったからです。


さらに遡ると、もともとは同じ原作者の「帯をギュッとね!」が好きだったから。


ついでに言うと、現在はコレが面白い!!


柔道→競艇→書道
漫画の題材としてはマイナーなものばかりですが、とにかく面白い!
すごいぞ、河合克敏先生!

あれっ?いつのまにかアニメの話じゃなくなってら(笑
アニメ?モンキーターン、原作ファンの私も納得の出来。競艇に興味のない方にもオススメです!
でも、序盤の学校のシーンがほとんどカットされているのは残念。
競艇のルールや用語を知らない方は特にですが、学校時代のストーリーだけでも漫画で読んでおくとさらにアニメを楽しめると思います。ぜひどうぞ~^^

観賞記①「太陽の子エステバン」

最近忙しくてなかなかサイトの記事を更新していくことができず、せめて日記だけでも・・という訳ですが、自分の出来事を書いても仕方ないんで、最近観たアニメの観賞記でも書こうかな、と。

第1弾は「太陽の子エステバン」です。


面白いです。この頃(1970~80年代)の作品は設定がかなり強引でも作品のパワーで押し切れるので全く気にならないんですよね。その典型です。

作品の傾向を他の作品の要素で表すと、
宝島 40%
アンデス少年ペペロの冒険 30%
未来少年コナン 25%
七つの海のティコ 5%

命がけの冒険ですが、前半は名作的な雰囲気で進みます。が、後半はかなりいいかげんな設定のSFモノとなります。人によって評価が大きく分かれそうですが、面白さは終始保たれてます。

登場人物の魅力
エステバンの能力・勇気など 15%
シアの可愛さ・ヒロイン資質 25%
メンドーサの能力・カッコよさ 30%
タオの科学力 5%
ペドロ&サンチョ 二人で5%
マイナが可愛い^^ 10%
その他合わせて 10%

つまり主人公エステバンは3位という訳ですねぇ。
とにかくメンドーサの活躍がカッコいい!!≧▽≦でもメンドーサって28歳!?けっこうオジサンっぽいけど(^^;;)
それにしてもマイナの比率がやけに高いですが、それは仕方ない^^;私的に「村娘」には弱いから(笑

宝をめぐる攻防は宝島、エルドラド(黄金)を探す旅はペペロ、ヒロインを守りつつ冒険するスタイルはコナン、というかなりオイシイところ取りのストーリーはパワーに溢れてます。
変な科学考証など気にせずに観ましょう!

DVDは希少になりつつあり、なかなか手に入れづらいかもしれませんが、まだ不可能という段階ではありません。その他にも観る手段はまだ残されているようなので今のうちにオススメしておきます(^^)

興味がある方、詳しくはこちらを見ていただければ、と思います。

きせかえアニタ

ある名作ファンさんから戴いたイラストを元に「きせかえアニタpart1」のページを作成しました。
ある名作ファンさん、ありがとうございます!!
きせかえアニタ
自分で服を動かすことができるシステムごと戴いたのですが、PC環境やブラウザによってはうまく動作しないことから、一般の画像データ、リンクによる単純な構造へと再構成させていただきました。

しかし、単純なだけに組み合わせ毎にページを作るのに手間取り、1月15日に戴いてからかなりの日数が経ってしまいました。申し訳ございません。ゆっくりコツコツやってたので・・。



いちおうシステムを説明させていただきますと、左のアイコンが青で囲まれているのが選択済みの服で、グレーは未選択です。アイコンにポインタをのせると赤で囲まれます。

上の3つは排他で、それ以下は追加で選択可能です。
選択済みのものを選択すると未選択になります。

手袋はコートを着用しているときにしか選択できません。
また、コートの選択を外すと自動的に手袋も未選択になります。



元絵をそのままのサイズで使用しましたので、スクロールしないと見れない方がほとんどだと思います。ページ作りはタグ打ちなので表示させるまで気づきませんでした・・。申し訳ございません。ディスプレイの縦横が変えられる方はぜひどうぞ^^。

第2弾も戴いておりますが、こちらもほぼ同じシステムで作成する予定です。お楽しみに!というか私自身も楽しみです(*^ー^*)

ロミ空DVD-BOX

ガーン・・・いや、安いっすね~(ーー;)

詳しくはこちら↓で見てもらえれば分かりますが・・
ロミオの青い空 DVDメモリアルボックス

うーむ、ハイジもアンもメチャ安くなって
これから集めようって人が羨ましいです^^;;

若草の四姉妹

DVDパッケージ表
「若草の四姉妹」を観ました。さほど大きな期待はしていなかったためか、予想をはるかに越えて面白かったです。
ネット上で見かける評価は、世界名作劇場「愛の若草物語」と比べると概ね低いのですが、私的には甲乙付け難く、ほぼ同等の評価と言えるくらいの出来です。
動きがちょっとおかしかったり、省エネ作画とも思えるシーンが多々ありますが、キャラデザイン、ストーリー、雰囲気は凄くいいです。

で、このDVDボックスですが、気付きましたでしょうか?
台湾製なのです。
もちろん日本製のがあればそちらを購入したのですが、日本国内では製作されておらず、台湾製とはいえ権利取得した正規品ということなので購入してみました。

海外のDVDというのは初めて購入しましたが、ネット上の画像ほど出来はよくないですね・・。どんなにマイナーなメーカーでも日本製のDVDのほうがずっと出来が良いのだと気付かされました。
もちろん、作品やメーカーによっても違うとは思いますが、今回購入したものはどれもあまり良いものではなく、国内ではDVD化されていない作品が見れるだけでもありがたいと思わなきゃ、という程度のものばかりでした。

この「若草の四姉妹」、作品自体の出来が良かったので、観れて良かった、ということを前提に、このDVDボックスについて少々ツッコミを入れてみたいと思います。

まず上の画像を見てみて下さい。同じ絵の使いまわしであることに気付きましたでしょうか。左上がボックスで、それ以外の3枚がパッケージです。四姉妹がそれぞれに写ってますが、大きさが変えられていたり、鏡面反転されてたりしますが、全部同じ絵のレイアウトを変えているだけなのです。

それだけでなく、パッケージ裏面
DVDパッケージ裏
DVDのピクチャーレーベル
DVD盤面
全部同じ絵です。
まぁ日本製のDVDの場合、マイナーメーカーだとレイアウトも含めて同じ絵を使いまわすことが多いので、それに比べれば芸があるとは言えるかもしれませんね。
絵に関しては面白みがないだけで、別にそれはそれでいいとします。
ただ、実写の猫が一緒に写っているのだけは意味がさっぱり分かりません(^^)

DVDの内容については、チャプターの数が少なく、各話の先頭(OPの前)だけなのです。
なので、OPを飛ばしたり、途中のアイキャッチで休んだりできません。
この作品について言えば、OPが結構よくて毎回見たくなる感じなので飛ばせなくてもOKでしたが。

それよりも問題だったのは、中国語字幕が消せないことです。最初のうちは結構気になります。
慣れてくると気にならなくはなりますが、時々読めもしないくせに目で追ってしまうことがあります。

また、時々画像や音声が乱れることがあります。古いビデオを再生しているときのような感じです。まぁ、ほかに観る手段がないのだから仕方ないし、頻発する訳ではないので我慢できる程度ではあります。こういうソースしかないのであれば、日本製のDVDでは商品化が難しいのかもしれませんね。

また、ちょっと変な臭いがしますね(--;)

ともかく、この作品、一見の価値あります!
四姉妹のキャラクターは特徴が強調されているのか、輪郭がはっきりとイキイキしていて、凄く魅力的なのです。
私的に好きなのは、「愛の~」ではベス1位エイミー2位でしたが、こちらではエミーがちょっとだけ抜けだして1位、2位はメグ、ジョー、ベスが同立という感じです。それも途中までは4人ともほぼ同じくらいの感情で観てました。最後にエミーがすごくいい子になったので贔屓めの評価となっただけです。
ローリーも含めてすごくいい子たちで、観ていて気持ちがいいです。

「名作」が好きな方には是非おすすめです。
リージョンが違うので普通のプレーヤーでは再生できないとネット上では書いてあるのですが、なぜかうちのプレーヤー(日本国内向け、パイオニア製)では再生できてしまいました。改造とかしていないのに、なんでだろう?イタリア製PAL方式のDVDすら普通に再生できてしまうのですが・・ま、いっか(笑

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テンダータウンの管理人、そして「名作アニメの杜」の制作をしています。「自らがやさしい人になりたい」ということと、「世界中の人にやさしい人になってほしい」という気持ちでHPを運営しております。


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