メアリと魔女の花

メアリと魔女の花

music.jpの動画ポイントで見れるようになっていたので見てみました。
まぁ、予想通りというか、可もなく不可もなく80点主義って感じの出来に感じました。
評価としては
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作画に関しては流石という感じで、ジブリで鍛えられたスタッフが多いだけにかなりイイですね。
でも、いい点はそのくらい。

あとは、惜しいけどちょっと力不足と感じられる点が多いです。

まず主人公のキャラ付け。
登場時は「なんだかなぁ」という子が成長して立派になっていく王道のパターン。
もちろんそれはいいのですが、「なんだかなぁ」の部分の表現があからさま過ぎて、主人公に感情移入しづらい感じになってしまっている嫌いがあります。

「魔女の宅急便」や「千と千尋の神隠し」はやはりよく出来ていて、キキにしても千尋にしても、そういう一人の人間がいるかのような自然な感じがしてすんなり受け入れられるため、素直に主人公を応援できるようになります。
で、メアリはというと、ちょっとスタッフの魂胆が見え隠れするというか、こういうキャラに見せたいんだなという「作られたキャラ」感を感じてしまうのです。

まずは、と言ったものの、他はそんなに難点はないんですが、結局は主人公に思い入れを感じられるかどうかで決まると言っても過言ではないので、そこで作品の印象は決まってしまったのだと思います。

ストーリー的には単純で分かりやすく、子供向け感はあるものの、キャラ付けと声優がしっかりしていれば同じ内容でも大人でも十分受け入れられる資質はあると思います。
そうそう、そういえば声優に関してという点がありましたね。
キャラ付けはCVによっても左右されますから、ちゃんとした「声優」を起用してもらいたいです。

まぁ、ちょっと辛口な評価をしてしまいましたが、言ったほど悪い訳ではなく、見応えのあるシーンも多くありました。
次回作に期待です。
ジブリがまた復活したようなので、どちらの新作が先になるか分かりませんが。

Fluid Motion

現在使っているPC [参照] で、以前からやってみたいと思っていた Fluid Motion が出来るようになりました。
Power DVD 17 ULTRA を入手したので^^


Fluid Motionについて一応簡単な説明をさせていただきますと・・
ブルーレイに記録されている映像は1秒で24フレームのところ、フレームの間をソフトが作り出した中間の映像を描画して補完し、60フレームにすることでスムーズな動画に変換する機能なのです。

いわゆる、ヌルヌル動画というやつですが、何でヌルヌルって言うんだろう^^?
スルスルの偽物がいつの間にか本物に、なんてパターンでしょうか?
ま、いいや^^

あ、因みにFluid Motionは(比較的新しめの)AMD社製のグラフィックチップを積んでないと使えません。
それで今回のPCはまた人気のないRADEONを積んでいる訳ですが^^;

で、肝心の映像についてですが・・。
「面白いです。」

まぁ、絶対的に良くなる!というものではないですね。
スムーズに動くことによってすごく綺麗に見えるようになるところはあります。
その映像にもよるのですが、最近のアニメ作品はコンピュータによる作画なので、ものすごくPC感が強い映像になりがちです。
アニメというよりもゲームに近い映像になるというか。
それが吉と出るか凶と出るか、またそれを見るほうの好みにもよっても評価が分かれるかも。

また、スムーズになると見えやすくなるので、スピード感が損なわれるのか、不思議とゆっくりに見えるときがあります。
見えにくいことを計算してスピード感を表現していたりするかもしれないので、制作側が意図していない映像になってしまうかもしれません。
逆に、ほとんど見えなかったものが見えるようになることもあり、その場合スムーズに動くことによってスピードを感じたりします。

一番効果があり、かつ良くなったと実感できるシーンは、ただただ何かがスライドしていく映像です。
普通はズズッ ズズッと動いていたのがスーーーーーッと動くようになるのは気持ちいいです。

絶対的に良くなる訳ではないので常にこれで見たいとは思わないですが、面白いので色んな作品で試してみたくなります。
でもこれで出来るのはブルーレイだけなので、そんなにブルーレイのソフトを持っていないのでDVDでもできたらいいのに、と思ってしまいます。

で、調べてみたら、なんと、ありました!
フリーソフトの「SVP」と「PotPlayer」を併用することでスムーズな映像に変換した映像を見ることができます。
これの場合はグラフィックチップの種類も問いません。

まぁ、でも見てみると、こちらは簡易的な感じですね。
文字とか重なってくるとチラついて見辛いです。
でも作品によってはすごく綺麗に見えるようになるものもあります。

フリーソフトだし、概ね何方でも出来ると思うので興味があればこちらのサイトにやり方が詳しく書いてあります。
比較的新しい作品向きではありますね。
とはいえ「ハイジ」でも結構面白い動きになってましたので古い作品でも効果はちゃんとあります^^b

今回は「Fluid Motion」の話題だったはずなのに、話がずれてしまいましたね。
(元映像がブルーレイってこともあるけど^^;)映像的には絶対的に「Fluid Motion」がいいです。
なので本命は「Fluid Motion」だけど、普段は簡易的に「SVP」という感じです。

金色のガッシュベル!!

今回はなつかしい作品をピックアップ。
「金色のガッシュベル!!」です。

概要
天才ゆえに孤独な中学生高嶺清麿のもとに突然現れた魔物の子供ガッシュ。世界中に送り込まれた百人の魔物と闘い、魔界の王の座をめざすガッシュ。その闘いのなかでガッシュはやさしい王様になることを決意する。
アニメ公式サイトより、引用、抜粋編集)

評価
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すごーく惜しいっ!
放送された分の9割以上はS評価なのです。
ではなぜA評価かと言うと、途中で主人公ガッシュのCVが変わったこと、そして間もなく打ち切りの如く終了してしまい、原作のラストまで描ききっていないこと、です。
もしCVの交代がなく最後までやっていたら、最高の中の最高という評価でもいいくらいです。

ところで・・
今回は「amazonプライムビデオ」を見てみたいと思ってコレを買ってみました。

Fire TV Stick

えーっと、ご存知ない方もいらっしゃると思うので一応説明しておきましょう!
(って自分も入ったばかりのくせに^^)

1.amazonプライムビデオ
年額3900円の会費で色々なアニメや映画、ドラマなどが観放題になるというもの。
(ネット販売の巨艦amazonのプライム会員になると得られる特典の一つという位置づけのサービスです。特典は他にも色々ありますが・・・自分で調べてね!)

2.Fire TV Stick
ネット上のストリーミング動画をテレビで見れるようにするスティック型のパソコンのようなもの。
amazonで出している製品のためプライムビデオを見るのに特に便利なように出来ていますが、YouTubeや他の様々な動画配信サービスを利用して動画を見ることができます。
まだ始めたばかりなので分かりませんが、プライムビデオだけでお腹いっぱいだしYouTubeも見れるし、他の有料サービスはいらない気がします。

Fire TVには高性能な上位機種があり、そっちとどっちにしようかと迷ったのですが、試しにやってみようというスタンスだったので安いStickのほうにしました。ちなみに約5000円と約12000円と、7000円も差があったのです;
でもこのサービス内容ならどっちを選んだとしても安いですけどね。
いや、それというのも、安いほうを選びましたが、全く問題なく使えるからです^^。

そういえば、今回はプライムビデオの件じゃなくて、ガッシュ!!
以前、本放送時にちょっと見てましたが、途中から見られなくなっていたので、最後まで見たのは初めてでした。
でもアニメは蛇尾になってしまい残念;;

それでも私はこの作品、「やさしい王様」になることを目指す物語ということもあり、ジャンルは全く違えど心の部分ではうちのサイトで扱う名作アニメと同じくやさしい気持ちになれるのです。
「Tender King」という言葉が時々出てきますし、ね。

それで私は原作漫画を大人買い(^^ゞ

ラスト付近の感動はスゴイです。ここはアニメではやってないところです。
少年漫画としては最高傑作だと思います。
そんな訳で、漫画の評価は文句なく
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アニメも途中まではクオリティ高くよく出来ていたので本当に惜しいっ;;

君の名は。

ずっと楽しみにしていた映画「君の名は。」を観てきました。
公開日は仕事で映画館に行けなかったし、日曜日に行くのは嫌だなぁ~なんて思っていたのでやっとです。

いやぁ、よかったです!!
感想などはたくさんの人がしているので、詳しくは言いません。
とにかく、観たほうがいいです。

もちろん評価はコレ
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折りたたみで何か書こうと思ったのですが、やはり初回は先入観なしで観たほうがいいだろうと思って書くのをやめました。
この作品においては何かのオマージュだとかいうことは何も感じませんでした。
ただ、これまでの同監督作品を観ておいたほうがより楽しめるのかもしれません^^。

東宝の配給になって全国で観れるようになったので、まだの方は映画館にGO!です^^!!

Re:ゼロから始める異世界生活

なんか、ものすごく久しぶり。
そういえばこんな企画やってたなぁ~、というレベルです;;
しかも、今さらこのタイミングで!?というような作品を取り上げていますが、いま最も楽しみにしているので^^。

Re:ゼロから始める異世界生活

評価
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概要
突如として異世界へと召喚された少年、菜月昴。頼れるもののない異世界で、少年が手にした唯一の力は、死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だけだった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かう。​
アニメ公式サイトより、引用、抜粋編集)

突如としてゲームの中の世界(剣と魔法の世界)へと入り込むという、最近ありがち?なパターンかな、という感じで、しかもタイトルに「Re:」なんてのが付いていたので2期目なのかな~?と勘違いしてしまい最近まで観ていませんでした。
ちょっと前の同類の作品で『この素晴らしい世界に祝福を!』はリアルタイムで観ていたのですが、これもすごく面白かったのですが、今のところ『Re:ゼロ』はその上をいってます。
『このすば』も2期が決定しているようなので期待してますが、まぁ、同類とはいっても重さが全く違う物語なので単純に比較できないですけどね。

評価サイトでやけに評価が高いなぁ~と思って観てみることに。
いやぁ、個性的なキャラばかり登場するなぁ、と。
元はライトノベルということで、ラノベ原作のキャラはセリフの言い回しが面白いということがよくありますが、この作品はまた輪をかけて面白い。
最初は面白いと思っていたキャラたちがいつのまにか魅力的になってたりします。

キャラクターも可愛いデザインが揃ってます。性格はともかく(笑)
まぁ、問題があるとすれば、残酷な描写がちょくちょく出てくること、でしょうか。
主人公が死ぬことによってセーブ地点までリセットされる的な設定の物語なので、主人公は何度も死ぬ目に遭うのです。というか、死にます。
(ゲームのセーブと違って自分で設定している訳ではないので、どこに戻されるのか、そもそも本当に戻るのかも分かっていませんが)

主人公や他のキャラも死ぬ描写が多いので、他の作品よりもハードに感じます。
また、このテの作品は、死んでもまた生き返ってリスタートされるので命の重さが軽く感じてしまいがちですが、この作品においてはそれも感じないような工夫がされてます。(→死んでやり直す毎に運命が過酷になっていく感じがするのです。)

まぁ、現在も放送中の作品なのでネタバレ的なことは書きませんが(私の場合、何書いてもあまりバレそうにないですが^^;)残酷描写が苦手でなければおススメです。

私もまだ読んでませんが、原作はこちらでも読めるようです。太っ腹~!!
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テンダータウンの管理人、そして「名作アニメの杜」の制作をしています。「自らがやさしい人になりたい」ということと、「世界中の人にやさしい人になってほしい」という気持ちでHPを運営しております。


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